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役職

中間管理職で終礼をしないといけなくなった。つまりロクでもないことを言って、みんなの反感を買うということをしなければならない。また嫌われ者になる。まあしょうがないことだ。この世は嫌われ者になればなるほど、給料が上がっていくという不思議なシステムが出来上がっていて、そうでもしないと家族の生活をささえられない。うまく言えないが世の中っていうのはほんと難しい。

俺はリーダーシップとは無縁な個人主義というか好きにすればいいじゃん主義なので、誰がどこで何していようとそいつは、自分のやってることがわかってるってことだと思ってる。

しかし物のわかってない奴が一人挟まってくると自体はとにかくややこしくなる。自分でなんでもコントロールしたい人、もしくは自分の言ったことが間違ってることになるのが嫌な人が、強制的に集団をめちゃくちゃにして、ゆるく結びついていた集団が、分裂してしまう。

「オレガー」とジェーン・スーは言っていたが、自意識の強い人間はとにかくめんどくさい。この世に正しいこと間違ってることなど存在しない。そういうのは人間が決めることだ。物理法則とかも何もかも、うつろい変わっていく。イスラム、キリスト、そう言った宗教はまだいろんなことがよくわかってなかった時代に作られたものだ。

いいも悪いもない。のだからまた嫌われる1日が始まるのも無理はない。幸い目の不自由な45歳のおっさんをいじめようという人間はそう多くはない。嫌われるだけなら我慢しよう。