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会議2

今日も会議だった。1時間半に及ぶ白熱の会議だった。俺はだいたい会議なんてものは、信じていない。そりゃ身になる会議もあるだろうけど、だいたいの場合予定調和というか、話の流れはすでに決まっていて、能力主義とかばかみたいな建前で話はしてるけれど、興味が全くないので、ほぼほぼ聞いているだけだ。

パフォーマンスって何かいろいろ問題ある感じで、ああ俺はますますくそったれな気分になっていくよ。見ていろ。いずれにしても俺は走り続けるよ。

会社の利益なんて、最優先になんて出来ねえ。俺の利益も誰の利益もねえ。全部ぶっ潰す。ノイローゼになってもしらねえさ。

ああ、咳が止まらない。それでもいいか

ジロ・デ・イタリア 第3ステージ

ラスト十キロぐらいでものすごい横風が吹いて、クイックステップがうまくぬけだしたね。ボーラともう一選手入ってたけどああなったら、クイックステップでしょう。さすがベルギーのチームやね。グライペルも惜しいところでちぎれていったし。

スプリントはフェルナンド・ガビリアが制したね。コロンビア人スプリンターってなんか異色やけど、うれしそうだったね。

ゆっくりと

急に雨が降って 傘もなくて

自転車こいで いつものカフェに行き

雨宿り 雨が降ろうと 陽が注ごうと

コーヒーを一杯のみ ろくでもない事を考え

つまらない詩を書き 皆に見てもらうべく

こっそりとネットにあげて ああだこうだ

思いを巡らす 賢治になったつもりで

悲しみを書き 共感を得ようとして失敗し

また、日々の生活に戻る

他人を批評して 偉そうなことを書き

やっちまったと猛省する

俺がそんなに偉いのか のどが渇く

店に二時間いると いろんな人が

入っては出て行く 店の人からすれば

それは俺も同じで 入っては出て行く人の一人だ

俺はそれに気づかず 一人そこで存在してるかのように振る舞い

冷めたコーヒーと ぬるくなった水をすすり

またくだらないことをつらつら書きとめる

笑顔を届けるつもりだった だからがんばってみるよ

また明日に届くように

いつもの状態にもどった

ここ一月間、やけに訪問者の多い状態が続いていたけれど、やっと一日一人二人という理想の状態に戻った。あんまりたくさんの人に発信していないし、誰を喜ばせるわけども無く、誰を怒らせるわけでもなく、誰を悲しませるわけでもない、平穏無事なブログでございます。

そりゃ、時には言いたいこといって、批判めいた記事になることもあるけれど、私も人間だし、気に入らないこともあるわけでして、そのへんは容赦してもらいたい。

帰りがけに雨になって、少し濡れていつものカフェに入った。いつもの席が空いてて、そこに座ってのんびり一息ついて、さあこれからもう仕事。俺はいったい何をやっているのか。いい本を書く。

最近は自分のやってることがよくわからない事が多い。それでもいいじゃないか。何かしら文字にしたためておけば誰か後になって、読むかもしれないし、誰か読んだ人が一人でも面白かったと言ってくれれば、それでいいんじゃないかと思う。俺はいPったい誰を楽しませようとしているのか。それすらもよくわからない。

さめたホットコーヒーも無くなった。飛び立て、そして書け。

modern times rock'n'roll 2

布袋のmoderntimesrock'n'rollの続き。八曲目に行く前に、タイトルになっているクイーンのmodern times rock'n'rollがない。クイーンのmodernTimesrock'n'rollはロジャー・テイラーが歌っているところから考えて、ギターの感じもブライアン・メイっぽくなくて、ロジャーのなんというか、エゴっぽい感じの曲。短いし。クイーンのカヴァーするならこれじゃないでしょう。でもrock'n'rollの現代的解釈という意味でこのタイトルにしたんやろうか。どっちでもいいけど。

八曲目はフランケンシュタインというインストゥルメンタルの曲です。初めて聞きました。原曲を知らないので特にコメントはないですがかっこいいと思います。CHARのアルバムに入っていた布袋のインストゥルメンタルの曲を思い出させます。九曲目はlove is the drugというROXYmusicの曲です。これも俺の守備範囲の外なのでなんと見えません。布袋のニューウェーブが好きなんは知ってるけれど、俺は基本アナログ好きやから。十曲目はthe modelというクラフトワークの曲。クラフトワークの名前ぐらいはしってるけれど、サンプリング系というかシンセ系はまったく興味がないので、YMOも通ってないし。やっぱり時代感というか、俺よりも少し上の世代が通るヤツちゃうかなって思う。十一曲目はsweet dreams(are made of this)なんやけど、これも俺の苦手なテクノ系というかユーリズミックスなのよね。だからあれんじで面白くなってるけど、原曲をちらっと聞いたら、ああ・・・・・・俺の聞かないヤツねという感じでした。十二曲目は悪魔を哀れむ歌、でましたローリングストーンズですね。やっとストライクゾーンにきましたね。うれしいです。比較的原曲に近い感じでやってますね。ここで見るべきなのはやっぱり布袋のヴォーカルでしょう。ミック・ジャガーとまでは行かないですけど、かっこいいですよ。十四曲目はsailingですね。しってるけど、ロッド・スチュアートの曲ならなぜこれを選んだのかなぞやね。ただ歌いたかっただけかもしれないけど、悪くはないけど???な感じ。最後の曲はボーナストラック扱いでsugar baby loveです。うんはいそうですか、よいですね、アレンジがちゃんとギターアルバムとしての体裁が整っていて、俺は好き。

トータルの感想はいいんじゃないですか。大人が買うアルバムやね。小遣いが二万円やとちょっとつらいかも

ジロ・デ・イタリア 第2ステージ

ジロ・デ・イタリア第二ステージを見た。グライペルが勝った。イワンがペダルをはずした。ガチンコ力勝負の展開だった。途中の山岳も見た。かなりペースが遅く、スプリンターステージにするというプロトンの意志がうかがえた。

ラスト八キロぐらいでカチューシャのエース、ザカリンがメカトラで遅れた。30秒ぐらい遅れて、チーム総出でプロトンまで戻した。うーん、そこがハイライトだったのかな。山岳賞もテグレハイマノがとって、特に印象はない。のんびりしたステージだったように思う。

ジロ・デ・イタリア 2017 第一ステージ

ジロ・デ・イタリア第一ステージを見た。ストリーミングで。英語実況英語解説でした。例によって半分ぐらいしか言ってることわからなかったけれど、サイクルロードレースなんて見ていたらわかる。部分も多い。

普通のスプリントステージでブアニ、グライペル、イワンなどのスプリンターが勝つと思われた。だけれどゴール前二キロぐらいからのレイアウトが市街地の真ん中のトリッキーなレイアウトで、ボーラの名前のわからない選手が飛び出した。アレレと思っていたら、ロータリーとかもあって、差が縮まらずそのまま逃げ切って勝ってしまった。

勝ってしまった、というのはその選手に失礼かもしれないけれど、聞いたこともない選手だったから。オーストリアの選手。ペストルベルガーだって。初めて聞いた。列車が作られる前の時代の90年代ぐらいの逃げ切り勝ちだったね。たまにこういうのがあってもいいのかもね。