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JAM

コンサートで無差別テロがあった。僕はコンサートに行ったりしないが、亡くなった方やその家族の思いに、いたたまれない思いを抱いた。

地球上で安全な場所など無い。それはわかってるのだけれど、コンサートに行いって自爆テロの心配をしなきゃならないなんんて、地球が病んでいるとしか思えない。意味がない。その行為を行った側は意味のあることなんだろうけれど、もはや生きていくことは、選択できるなにかでは、対処しきれない。

イエモンのJAMという曲で「外国で飛行機が落ちました、乗客に日本人はいませんでした、僕は何を思えばいいんだろう、なんて言えばいいんだろう」という歌詞がある。

何を言う、早美優というのは村上ショージのギャグ。それで・・・・・・。僕は外国のコンサートで行われた自爆テロに対して、日本人の存在を確認したいわけじゃないし、誰が何のためにやったかを知りたいわけじゃない。

俺はやっぱり70年代のラブアンドピースを信じ、それを良しとするのだ。

ベトナム戦争が終わってだいぶ経つ。物心ついたときにはジョン・レノンは暗殺され、スターウォーズが大ヒットしていた。

何を思えばいいんだろう。命って何だろう。他人の死とはいったい、自分と関係あるのか無いのか。

何かを思えば、それはひどく苦しくなる。

ガーミン ファアアスリート 235J

ガーミン ファアアスリート 235Jを買ってから、少しデータを取るために、アクティビティを取っている。日曜日にインターバルをやって今日は普通にランニング10キロ走った。VO2maxが39になって下がっていく。病み上がりと言うこともあるし、モチベーションもあがる方向にはない。特に最大心拍数の数字が?なのは気になるところだ。年齢からいってそんなに高くはないだろうけれど、この前インターバルをやった時の最高が179だったから、180台後半ぐらいはあるのかなって思っている。

ログを取り始めて思うのは、薬の影響かな。俺は持病があってステロイドや諸々の薬を服用している。だから必然心拍があがったり下がったりする。お酒も飲むしその影響かでの運動に対する心拍の具合というのは、いったい何を考慮に入れればいいのだろうか。そんなこんなを考えるのだ。

長い間自転車をやっいたので、心拍トレーニングに対する考え方もわかっておるし、」リカバリーにおける炭水化物の補給の重要性もわかっている。けれど年々年を取り、それらの数字が変化していき、よりハードな練習ストイックな考え方になってしまう。

平均ピッチ、スピードなども加速度センサー、GPSなどで算出されるので、データ取得するデバイスとしては、もうこれ以上無いのだろうと思う。だけど・・・・・・。

そうだけど、本当にそれが必要かどうかはよくわからない。暇なおっさんの高価なおもちゃであるとも言える。俺たちは数字に管理され、自分を分析しより、世界を複雑にしているにすぎない、とも言える。

物欲を満たしました

年始から買いたい、買おう、もう我慢できない、と思っていた腕時計式心拍計をとうとう買った。中国製の安いヤツにしようか、それともfitbitとかガーミン、ソニーとかの比較的メジャーなブランドの高性能で多機能なヤツにするか、迷いに迷って現状考えられる限り、良いもの、多機能で信頼性の高い、GARMINのForeathlete235Jを買った。

一昨日家に届いて早速あれこれ設定したり、いじっていたら5時間ぐらい経ったから、もう寝ようってなって、昨日はとりあえず、インターバルトレーニングモードで走ってログをとった。

235J君はとても賢いので心拍計はもちろん、リカバリータイム、Vo2max(最大酸素摂取量)なども算出してくれるという優れもので、現状ではオーバースペックですが、もう少し運動量をあげて、このスペックに見合ったアスリートになるべく来年あたりはまたなにがしかレースに登録して、楽しい人生を送ろうかなと、思います

贅沢をするとき

今週のお題「おやつ」

ときどき、俺は贅沢をする。どうしようもない。いつもは100円以下のスナック菓子をおやつに食べているが、どうしても小倉山荘の「嵯峨野焼き」という煎餅を買って食べる。百貨店で売っている高級煎餅で、普通は自分で食べるもんじゃなく、お土産にみたいな代物です。

でも小倉山荘も比較的安価な自宅用のパックを用意してくれていて、それを買わしていただく。その煎餅は醤油煎餅なんだけど、絶妙にぎりぎり甘く、だけど一枚食べるともうちょっと食べたいと思うぐらいの、微妙なさじ加減になっていて、もうそれは、ぜひみんなに一度食べてもらって、ああ、高級煎餅ってこんなにうまいんや、みたいなことを共感して欲しい。

一部分

最近は特に老いを感じることが多い。自分の役目が少しづつ少なくなっていると感じる。

宇宙の中での地球の役目はいったいちっぽけなものだったし、地球の中のでの日本の役目も大したことはない。日本の中で会社の中で俺の閉めている役割というのはいったいなんだ。だいたい俺がいてもいなくても、上手く行く日が増えてきている。それは組織にとってはとてもいいことなのだけれど、俺個人にとっては、とても寂しいことだ。俺はもう引退した身分のつもりだったが、それでも俺の自尊心は俺はまだまだ、現役でやれると思っていたい。

歯車の中でポツンと外れて、休憩していても誰も何も言わない。俺の時代は終わったのだ。そう思うと寂しい。イチローとカズが現役を続けているが、どんなに鍛えても、現役でなくなるときがくる。俺は病気で、半ば早期引退を余儀なくされたが、俺は難しい立場に追い込まれてしまった。

一日中ぶらぶらして仕事をしてるふりをして過ごした。そんなこんなで、給料がでるなんて不思議な会社だ。イヤどこもそういうものなのかもしれない。俺は世間知らずだから、天然だから、だらだらしてるのは、性に合わない。とにかく動き続けて、突き進む。俺は亥年だ。

ジロ・デ・イタリア 9ステージ ブロックハウス

ジロ・デ・イタリアの9ステージを見た。ブロックハウスに上る山頂ゴールで平均勾配もきつく、総合成績に関わる争いが見られると思われた。だけど、山頂手前の位置取争いの中で、ケルデルマンとスカイのゲラント・トーマス、ミケル・ランダなどが落車して、勝負はそれ以外の有力人に絞られた。

キンタナが数回のアタックでニバリとティボー・ピノを置き去りにして独走勝利。強い。これをみる限り、頭一つ抜けてる感じだけど、さあどうでしょう。

マイペース走法でトム・デュムランとモレマもそれなにりに付いて行ったし、ニバリ当たりも後半調子をあげる年もあるから、油断は禁物だね。デュムランとは30秒差。TT巧者のデュムラン相手に30秒という数字がいったいどんなものなのか、10ステージのTTも含めて楽しみです。

白い暴動

本日は定期健康診断だった。血も抜かれて、目も見えなくて、腹膨らますヤツ飲まされて、バリウム飲まされて、下剤飲まされ、俺はいつもの薬と、マイコプラズマの薬とで、薬だらけなのに、昨日から何も食べられず、今帰ってきて、チョコデニッシュを食べた。

こんな時間に家にいるのはどうもイヤなんだが、どうにも「White Riot」がやってくる予感がするので、外にいて危険なことになったら嫌なので、家でおとなしくしている。

それにしても今日をいきるのも難しいけれど、生き続けることはもっと難しいと思われます。