親父

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久しぶりの絵のアップのです。ウチの親父を描きました。親父にはいつも世話になっているので、感謝の気持ちしかありません。でもシャイで貧乏なので、こういう形で感謝の意を表すことになりました。

ウチの親父ももうすぐ80です。あちこち不調があるようですが、一応元気でやっています。

俺は親父によく似ていると言われます。俺もこんな親父になるのでしょうか?

見えてますか

視覚障害者の二人にひとりが歩行者との接触事故に遭っている。というCMが流れた。歩きスマホやめよう。というCMらしい。

俺は目が不自由だが以前のようには見えないだけで、全盲、もしくはそれに近い状態ではない。むしろ健常者に近いと言える。

それでも不自由なことはいっぱいあるし、あんまりどこか遠くにはいかない。旅行はしない。隣県にある実家に行くことが、病気になってからの一番の遠出だ。目を使うことで著しく疲労し、ストレスを感じる。

俺自身は誰かにぶつかるという経験はあるような無いような、目が不自由だからというよりは、俺はおっちょこちょいだから、しょっちゅう何かを無くしたり、物にぶつかったりしている。

歩きスマホはいけない。自転車の一方通行逆走もいけない。片手ハンドルの車もいけない。サンダルでバイクに乗ってもいけない。

俺は誰の為に何をすればいいのか、よくわからない。何か重大なことが起こる前に、全てのルールを完成させるつもりだろうか

 

フリーハンド

スケッチの本を買って練習している。本に直接書き込む方式のやつで、下書きと本書きのスペースがある。

線を引くのが難しい。真っすぐな線、真円、楕円、その組み合わせた物、どう描いても歪んでしまう。正しく補助線を引き、定規やコンパスを使えばそれなりに歪まない線が描けるのかもしれないが、

俺は常に自分に問うている。定規を使って補助線を引いて綺麗な絵を描いても、それは本当に俺の描きたい絵と言えるだろうかと。

俺は趣味で絵を描いている。俺は実物を正しくトレースした絵を描きたいのではない。むしろ実物を超えた絵を描きたいのだ。実物でいいのなら写真で十分じゃないか。

そう思いつつ、昨日行った画材屋さんで自由に曲がる定規を売っていて、これ欲しいなあ、と思ったのは、やっぱり綺麗な線へのあこがれがあるのです…

買い物

朝早く起きて10キロ走り、洗濯物をたたみ、掃除機をざっとかけ、買い物に出ました。

今使っているパレットが大きくて、扱いにくいので、小さな物を、絵の具がいくつかなくなってきたので補充して、新しいキャンバスを数点買った。

大きなキャンバスも一つ買った。何にしようか。やっぱりフェルメールの真珠の耳飾りの女の子かしら…

アナーキスト

アナーキストといっても、お尻の穴や、女性器にキスする人ではありません。まあ。やってもいいんだけどさ。

無政府主義者のことをアナーキストと言います。政府の転覆を図り、世の中を混乱させ、自己の理想とする社会を再構築しようとする人です。

現状では体制派が優位で、アナーキストは駆逐されつつあり、現代芸術はより難解に、政治的ではなくなりました。

なるべく誰の言うことも聞かないように、生きていたいのですが、どんどん社会が閉塞的にマニュアル化してきて、とにかく遠くないいつか、世界は怒りを爆発させるでしょう

なんにもないや

とくに書くことが思いうかばない。隣の女子たちが好きな子、かっこいい男の子の噂話で盛り上がっている。

聞くともなく聞こえてきて、若いって素晴らしいとは思いつつ、恋心を置いてきてしまったおじさんには、苦しいような切ないような気持ちです

ブレンド

いつも行くカフェで、今日もまた書いている。お気に入りの店長さんがいて、話しかけようとしたが、忙しそうだったので、違う店員さんにボーっとしながら注文した。

ブレンドコーヒーって言っていた。暑いのでアイスを注文するつもりだったのに、やっぱりやめて、アイスって言えばよかったのかもしれないですが、どうでもいいやと、思ってそのままホットコーヒーを飲んでいる。

いい年した親父が、若い子に気を取られて、バカみたい。