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ご祝儀

エッセイ

最近なんのご祝儀か知らないが、やたらアクセス数が多い。多いと言っても、0から3とか5に増えただけなので、じきにまた0の日々に戻るだろう。それはそれでいい。俺は人気者じゃない。

ヘント~ウェヴェルヘム2017を見た。ネットで。またまた英語だった。しかし、見てりゃ起こってることはだいたい解るし、選手の名前を知っていれば、何とかなる。DAZNがどんな放送をしてるか知らないが、俺はこのままジロも、フランドルもネットで見るだろう。木彫りのお地蔵さんを彫りながら。見るだろう。

サガンを含む5人のグループが抜け出していた。テルプストラとアーヴェルマートとサガンとケウケレールとアンデルソンだったと思う。プロトンとの差は徐々に開いていった。

残り10キロぐらいで、ファン・アーヴェルマートとケウケレールが飛び出した。サガンは自力では追っかけずに、テルプストラとアンデルソンと牽制に入って10秒強の差が開く。その差を詰めれないままフラムルージュをくぐり

ファン・アーヴェルマートがスプリントを制して勝利した。

サガンはやっぱりマークがきついのか足を使わされる場面が多い。ヘント~ウェヴェルヘムはセミクラシックだからあえて勝ちにこだわらなかったのか。その辺はわからない。フランドル、パリールーベも展開次第ではサガンも沈むだろう。E3はどうだったのだろう。

木彫

エッセイ

日曜日前からやろうと思っていた表札づくりをやってみた。ホームセンターに行って木を買って、パソコンでいろんな書体で名字を出してみて、気に入ったやつを印刷して、カーボンで木に写して、子供の彫刻刀を借りて、3時間ぐらいチマチマと彫った。我ながら意外とちゃんとしていて、大、俺には彫刻の才能があったのかと、勘違いしてしまうほどの出来映えだった。DIYでいったら初歩の初歩かもしれんけど。

あんまりちゃんとしてるので写真をアップしようかと思ったけれど、それやと俺の名字がもろバレになるのであげれない。モザイクかけたら、ぜんぜん自慢できない。いずれにしても、今の表札を完成させて玄関に飾ろう。

そしたら次は仏像かお地蔵さんを彫りたい。ど素人でもできるだろうか。どうせ自己満足の世界だから。嫁と子供はまた冷たい目で俺を見るのだろう。

くそっ、人間国宝になってやる!!!

一周年

エッセイ

はてなブログを解説して、一周年になるらしい。メールが送られて来た。

数字でいうともらったはてなスター200ぐらい。訪問してくれた人1200人ぐらい。

書いた記事は400ぐらいで、そのうち詩は100もないぐらいだろう。くだらない雑文を書いて過ごしている。

だけど継続は力なり。自転車ブログを余所でやってた頃のやつを読むと懐かしくある。病気をして俺は大きく変わった。それは仕方のないことだ。俺は高倉健になったのさ。

不器用でごめんなさいね。生きるってことが途端に難しくなったのさ。昔はただ笑って適当に毎日をやっつけていたのだけれど、どうやら俺には社会的責任やら、その他責任という何か得体の知れない物が付随しているらしく、何でもかんでも適当にやっつけることが、難しくなったのさ。

それは今の社会が俺にはちゃんと大人になれっていっているから、俺は子供のままがいいのだけれど、娘が登校拒否で、どえらい学費の高い高校に行くってもんだから、なんとかしなかきゃならないのさ。

俺はパンクなんだ。一年たっても変わらないさ。生きてることが窮屈で仕方がない。それでもなんとかだましだましやるしかないのさ。

一年前俺はCoccoの「rainning」「強く儚きものたち」を聴いて俺は自分が詩人であることに気がついた。そして心の奥のイメージを詩にして、ぶつけた。

最近詩を書かないのはまた違うところで、小説を書いているからだ。誰も読まない小説を。俺の心は昇華され、このブログは生きるヒントとグチのブログになってしまった。

甘い

いつもいくスターバックスに自転車をとめられなくなったので、イオンにきてフードコートで書くことになった。皆が俺の邪魔をする。スタバは客を失い、誰も彼もややこしいことを言う。自転車ぐらいとめてもいいじゃねえか。ばか。

マクドのコーヒーでも飲もうかと思ったが、まずそうなのでやめて、缶コーヒーにしたらめちゃ甘かった。豆がどうしたとかか言う問題ではない。砂糖の塊が入っているんじゃねえか。

家でやればいいんだけど、俺は基本家はリラックスする場所だと思っているから、外にでて書き物をしなきゃ気が進まない。

次は無糖を買う。そうだ、一ついいところがある。家から小枝を持ってきた。つまみながら書き書きしよう。

しかし、まぶしいな。照明が強すぎる。女優じゃないんだから。

でも、Wi-Fiがちゃんと飛んでいるのでよしとしようか。俺はどこに着地すればいいのだ。そうハードだ。昭和のおじさんだから。

ビールの代わりに

通勤の帰りにカフェによって、いつも物書きをする。普通ならビールの一杯でも飲みたいところだが、一杯飲んでしまうと、考えていることとか全部飛んでしまって、文章が書けないので、もしくはまともな文章にならないので、我慢してコーヒーを飲んでいる。会社の同僚は「優雅」といったが、優雅とはほど遠い。一杯のかけそばならぬ一杯のコーヒーで2時間粘って、いくつかの文章を仕上げるのだ。

時々なんでこんなことしてるかわからないこともあるけど、とにかく食らいついたスッポンみたいに、嫌われても優しさなんてなくても、書き続けそのうちどこかにたどり着いて、また書いて、「生きる」んだろう。

ビールが欲しいか、ああ、飲みたいさ。でもどうだ。この俺には。嫁に中古のノートPCさえ買ってやれん。ガンバレ俺。ガンバレ嫁。

コーヒー一杯260円。毎日毎日、俺が使えるお金は、それだけだ。

スニーカーとは違うかもしれんが

今週のお題「お気に入りのスニーカー」

俺はランナーだからスニーカーというよりも、ランニングシューズを愛用している。長く履いた初代のランニングシューズがだいぶよれてきたので、年明けに新しく買い換えた。

先代のランニングシューズはニューバランスの中級者用で、モデル名はわからない。そんなに本格的なランナーになるって思ってなかったから、ある程度クッション性があって、膝に負担のかからないそして、そこそこ軽いレースもいけるよみたいなモデルだったと思う。黒地に赤のラインが入っていて、カッコいいやつだったのだが、850キロメートル走って大往生ということになりました。ほんとはもっと走っているのだけれど、ナイキランアプリに残っているデータがそれだけしかないので、まあそんなもの。

年明けに買ったニューランニングシューズは、ニューバランスのハンゾーってモデルだ。こいつも中級者用らしいが、前のやつよりだいぶ軽いし、反発力も大きいので走りやすい。今のところ90キロぐらいしか走ってないけれど、特に問題もないし気に入ってる。色は前の方が好きだった。こいつは蛍光イエローの生地に黒のラインだ。俺はあんまり黄色の物を身につけない。青か赤か黒。その三種類しか身につけない。黄色って難しいように思うのだ。

俺はスペンサーのファンなのでニューバランス以外は履く気はない。ボストンっ子のつもりでチャールズリバーの川沿いを走っている気分なのだ。`スペンサーは拳銃の銃身を持って走っていた。俺は近所のこきたない川沿いを、AMラジオを聞きながら走っている。「俺は体調の整っている人間が好きなんだ」そんなスペンサーのセリフを思い出し、ユダの山羊の追いかけっこを思い出し、懐かしいと思う。書いてたら、また昔の本を読みたくなった。が、俺はもう本が読めない。病気というのはイヤなものだ。誰か俺に視力をくれないか。

グチになってしまった。ごめん。

トイレにて

エッセイ

ここ数ヶ月トイレがチョロチョロ水が漏れるので、どうしたものかと思って知り合いの工務店の人に見てもらった。そしたら、タンクの中のゴムが劣化してるので、替えたら直ると言われた。ので、さっそく嫁にホームズに行ってもらって、ゴムのボールの大を買ってきてもらった。

イナックスのその部品は大と小とあるみたいで、うちのは大だった。フリーダイヤルでINAXに電話して型番を聞いて、そしたらTS-なんとかーLって言ったから、それをネットで検索したら、TF-なんとかーLだった。

買ってきてもらって、嫁にあれやこれや聞きながら、説明書見ながらやっつけたら、なおった。中の構造も何種類かあるらしく、違うタイプのやつ見ててないな、みたいなことで、困ってて、最終的にわかったんやけど、部品がプラスチックだったから、変な方に力を入れると棒が折れそうだった。

しかし、2,30分で見事に水漏れは直り、久しぶりに気持ちよくトイレを使用できた。ような気がする。

まあ、こんな俺でも時には役に立つ。そんな日があってもいいじゃないか。

それと即決で買いに行った嫁、あんたも偉い。just do it!