e-Sports

e-Sportsは運動なのか。ゲームなのか。時代の中で生まれたものだ。時代が判断するのだろうう。

どこかしらの高校でe-Sports部ができたらしい。部活の費用でゲームを買ったりコントローラーを買ったりするのだろう。昔の人間からするとありえない話だ。

でもまあ、ありえない話が溢れかえっている世の中だから、そんな子音ぐらいじゃあ、驚いたりしない。

そこにはやっぱり大人の事情も絡んでいるのだろう。そんなのが競技になったり、部活になったりするのは、そこに産業が存在するからだ。

誰かがお金の匂いをかぎつけ、儲け話に尾ひれをつけて変換作業をする。

俺も皮肉なった。誰も彼も金の亡者に見える。アナログ文化はもう無くなるのだろうか。

こんなおれでさえ電子書籍を読むような、堕落してしまったよ。

進路

娘が岡山の大学のオープンキャンパスに行ってきた。俺はいかなかった。嫁と娘で行った。

高速バスで三時間だと言っていた。

こっちでも色々オーキャンに行ったみたいだが、その岡山にしかない学科だか授業があってそれを見に行ったらしい。

とにかく都会の大学ではなく、広大な敷地面積があって、とにかく広くて設備が揃っていたみたいな話だった。

まだどこの大学、どこの学部を受けるか決めかねているらしく、悩んでいるようだ。

親としては楽な道はないし、苦労をして入ったほうが後々自分の力になると思うので、あんまり妥協せずに、コツコツと努力をして納得というか、最後は人だから。

人と人が出会うのだから。その中でいろんな影響を受けて悩んで、進めばいいと思う。

真ん中で

またネット右翼らしき人物の銃乱射事件があったいみたいですね。

それも比較的治安がいいと言われていたニュージーランドで。驚いています。選んだ宗教が原因で殺されることはあってはならないと、思います。しかし中世の昔から宗教が戦争の原因になったことは数限りなくあって、今の時代も変わらないのでしょうか。

 

これはどこかの国のどこかの武器商人たちが、もっと武器を買え、もっと戦争をしろと、けしかけているように思えてなりません。原因はなんでもいいのだと思います。昔は東西の冷戦があって、今は国境紛争、民族紛争、宗教対立、裏で操っている奴らはIQが200もあるような奴らばかりなのですから、僕たちのような庶民はころっと策略にひっかかって、操り人形のように彼らの思い通りに洗脳されるでしょう。

 

誰の影響も受けずに生きていくことは不可能ですが、なるべく右でも左でもなく保守でも革新でもない真ん中を選びたいと思っています。仏教でもキリスト教でもイスラム教でも神道でもなく八百万の神さま、自分の中の神さまに祈りを捧げて生きていこうと思っています。

それには少なからず、わがままを言わずに我慢を強いられるでしょうが、少しだけ優しい人になれればいいのだと思っています。

静かに時は流れて

当人は渦の中にいて、それはジェットコースターに乗っているみたいに、右に左に上に下に、それはもうヒッチャカメッチャカなのだけれど、周りにいる人間は意外と冷静というか、淡々としている場合がある。

嵐の前の静けさもあるし、嵐の後の静けさもあるというものだ。

 

玉さんが俺と同じようなことを言っていた。滝も俺も綱渡りをやっていると。それを生業として生計を立てていると。玉さんは高さ10メートルの綱渡りだけど、滝はもっと高い所の綱を渡っていた。タイトロープってやつ。

それが瀬戸際芸を生業とする生き方なんだと。でも滝は落ちてしまった。なんでだ。まともじゃないのは昔からだろう。

シャバの気温は13.5℃だって。外山さんが。

ストレンジャー

ストレンジャー。英語ですな。辞書で調べると、見知らぬ人、不慣れな人と出ていた。

ストレンジという単語に奇妙なという意味があるので、ストレンジャーも奇妙な人という意味があるのかと思いきや、そういった意味はないと、今調べて知りました。

昨日の続きになりますが、俺ははみ出しものが好きなんだな。滝さん、らもさん…。法律を犯す人たち。他にもクスリで捕まった人はたくさんいるんだけどねえ。

らもさんの著書『アマニタ・パンセリナ』にもいろいろ書かれてあるんだけど、もう懐かしいねえ。俺がこれを読んだのはもう20年以上前だねえ。

『変』というエッセイもあった。らもさんは少数派でも、おかしくても、ヤク中でもいいじゃないといったんだ。俺はそれらを読んで青春を過ごしたんだ。

ドラッグカルチャー。俺たちの世代の人間は憧れがあるんだよね。ラブアンドピース。フラワームーブメント。サイケデリック。そういうの体験して死んだ人、生き残った人の音楽や本を読んで育ったんだ。

ドラッグも不倫も同じだ。やってることは変わらない。そして社会的に罰せられることも。

俺たちはいつもルールの中にいるか外にいるかを迫られている。中にいれば安全だと教えられるが実はそうでもない。でも外なら完全アウトだ。見つからなければセーフ。いつかは見つかる。

ルールがたくさん増えて、もう自分一人立つぐらいの面積しか残ってない。

 

滝さん

滝さんが捕まった。コカインで。しょうがないねえ、まったく。

セレブのクスリらしいじゃないの。コカインって。声優に俳優にライブに八面六臂の活躍だったからねえ。勘違いしちゃったのかな。

滝さん。俺は寂しいよ。俺はナタリーを失った時にこのブログにいろんな思いを書いた記憶がある。

たまさんみたいに「バカヤロー」って。そう言えたらいいのにねえ。

たまちゃんの相棒が減ったじゃないの。滝さん。法治国家なんだから、犯罪はダメでしょう。クスリだって犯罪なんだから。アムステルダムロスアンゼルスかどこかで、きめてきなよ。滝さん、日本はダメだよ。

らもさんの時を思い出したよ。らもさんの時は大麻だったけど。俺が面白いと思う人は、クスリやっちゃう系なんでしょうかね。

そういう俺も合法のクスリ飲んでるけどね。睡眠薬精神安定剤を。俺はちゃんと合法だし、処方されてるし、ないと他のクスリの副作用でねれなくなっちゃったりするから。

滝さん、できれば早く戻ってきてよ。本人にはどうしょうもないこともあるだろうけどさ。奥さんとエリザベスを大切にしなよ。

たまちゃんもきっとラジオでは言わないだろうけど、そう思ってるよ。

またあの楽しい掛け合いが聞きたいよ、滝さん

消えてしまったのか

よそでやってるクリエイター系のサイトでフォローしていた作家さんが消えてしまった。

消えたかどうかはしらないけど、毎日のように作品が上がっていたのに、河岸をよそに移したのか、いっこうに新作が上がってこない。

作風はだいたい同じ作風で、ワンパターンといえばワンパターンで、それでもそれなりに人気があったのかもしれないけど、筆を折ってしまったのかと心配している。

毎日のように作品を仕上げるのは大変だ。自分自身に飽きがくる。

同じような作品でもすこづつ変えて、新しい何かを取り込んでアップデートしないと、おなじような作品を生み出すエネルギーがなくなってしまう。

それが大きなお金を生み出すのなら、同じものを作るのだが、タダ同然の作品を作るのは自分の中のエネルギーだけだ。怒り悲しみを自己表現として昇華させるためにやっているのだ。

 

いつかは誰もが消えゆく。そんな心境に陥るのだが、できればはてなブログのフォローしてる人は消えないでほしい。昔馴染みが減るのは寂しいものだ。