ホントのこと

今日は休みで娘の学校の学習発表会とやらだった。なんだかよくわからないけど、最初は合唱だったりしてあんまり興味がない感じだったけど、後半はパワーポイントを使ったプレゼンテーションでそれがとても凝っていて、おもしろいものがあったり、真面目な発表があったりして、なんだか僕はこの学校って変わってるなって思った。

長時間座ってると疲れてきて眠くなってきて、帰りたくなるのだけれど、今日は大人になって我慢して、最後まで見た。そして娘が出てくるのを待って一緒に帰った。

目が痛い。寒い。洗車をした。買い物に行った。今から風呂に入る。ああそうだ、録画しないといかん。美の巨人たちをとらないと。

昭和のこと

サザエさんでマスオさんが会社の屋上で、女子社員と昼休みに楽しげにバレーボールをするというシーンがあった。あったかどうかは定かではないが、イメージとしてはあったような気がするし、別にサザエさんじゃなくても他のアニメでもかまわない。昼休みに女子社員と屋上でバレーボールをしてること自体が、今ではあり得ないからだ。

どうして今女子社員と昼休みにバレーボールができないのか。簡単なことだ。世知辛い世の中になったからだ。妬み嫉みの世の中になったからだ。SNSがすべてをぶちまけてしまうからだ。さながらゴミ箱をひっくり返してあさり、ゴシップや金のなる木を皆探すからだ。

仲のいい女子社員なんて今は存在しない。一緒に弁当すら食べれない。そんなことしたらあることないこと噂が立ってめちゃくちゃになって働きにくくなる。

バレーボール?そんなことしたら誰かがFacebookTwitterにあげて、あることないこと陰口たたかれ、その女子社員も贔屓されてるだのなんだのと、居心地が悪くなること間違いないからだ。仲良くなると噂が立ち、仲が悪くなると噂が立ち、面倒ったらありゃしない。みなどうして社内恋愛なんぞしてるんだろうって思う。

他人のことに皆首を突っ込みすぎだ。みな自分が他人と比べて幸せじゃないと思ってる。裕福じゃないと思ってる。だから人をうらやむ。他人と幸せを比べたってしょうがない。バカみたいだ。頭が悪すぎる。自分の中の基準でものを考えられない。誰だったか現代人について「我思わず、故に我なし」と気の利いたことを言った人がいたが、まったくその通りだと思う。

俺はいろんな人と仲良くなりたかったよ。でももうそういう時代じゃない。馬鹿話して、酒でも飲んで、大笑いしてたかったよ。でも俺は年をとった。妬まれるようなものは何もないけど、愛情だけは忘れずに持ち続けたいね。寂しいけど俺は愛情過多なのかもしれんね。ねえ、らもさん。「いいんだぜ」を歌ってくれよ。

イメージ

何となく生きている

難しいことはわからない

ボブ・ディランに聞いたらわかるだろうか

ノーベル賞をもらうぐらい賢かったら俺も

もっとしっかり地に足を着けて

明日のこともしっかり考えて

社会のこと政治のこともしっかり理解して

右に行かなきゃならないときに左に行ったり

しゃべらなきゃならないときに便所にいったり

そんなとんちんかんなことせずにすむのに

うまく正解にたどり着けずに迷ってばかりいる

ボーッと生きてるからだろうか

みんなぱっちりオメメできれいな服を着て

おいしいものを食べてほどよく酔っぱらって

幸せそうに見える

歌はおまえはそのままでいいじゃないかというが

そのままじゃ誰にも相手にされず寂しい思いをするだけなんだけど

それでもいいっていうなら犬っころでも飼って

尻尾がちぎれるぐらい相手してもらおうか

それともジムのいうように忘れることを学ぼうか

修羅にはなれそうにないし、煩悩ははてしなく

イメージは浮かんでは消えて具象にからめ取られる

ダンスなんてできない

僕はダンスなんてできない。やったこともないし、やろうと思ったこともないし、うまくできそうにない。体を動かすのは嫌いじゃないけど、ディスコやクラブに行ったこともない。音楽に合わせて踊るってことを、人生今の今までほとんどやらなかった。

ほとんどというのは学校の授業や体育祭でかろうじて、マドンナやらシンディ・ローパーやらを踊ったような記憶があるだけで、うまく踊れたような気がしない。盆踊りでさえたぶん踊れないだろう。

僕は音楽が好きなんだが、ビート・リズムより、旋律、音色、そういうものを重視して聞いているような気がする。テクノは通過してないし、それよりもソウルフルなものに愛情を抱くのだ。

俺は昔はテクノとかをピコピコサウンドといって軽蔑していた。今は軽蔑なんぞしてないが、積極的に聞くということはない。リズム・ビートが先行するとメロディーが後回しになって、気持ちが入っていかない。音色、声というのも俺にとっては、重要で声がちょっと変わっただけでも、聞かなくなる歌手もいる。

俺がダンスに興味がなくて、ジム・モリスンの詩集やT・REXの詩集を読みふけっていたのは偶然ではない。歌からビートを読みとるのではなく、意味を読みとろうとしていた。今もそうかもしれない。

音楽番組を見ているとバンドは少なくアイドルばかりだ。アイドルは踊る。みんなで。子供の頃ピンクレディーが大流行していて踊るのは女の子のすること、と思ったのかもしれない。男の子は踊ったりしないと勝手に決めつけたのかもしれない。チャラチャラした感じが気に入らなかったのかもしれない。

アイドルに想いを寄せたことはない。俺の中で歌はバンドが歌うものだという固定観念があって、その呪縛から抜け出れないのだろう。

三つ子の魂百まで、で子供の頃培った考え方は簡単に抜け出れそうにないし、抜け出なくてもあんまり誰にも迷惑がかからないだろうと思っているので、俺はダンスを軽く見たまま、この先も過ごすのだろう。いいジャマイカ。

ブロガー

ブロガーっていう人はたくさんいる。それでお金を稼いでいる人もいるし、自分の趣味にしている人もいる。書くことも様々で、俺も含めて皆いろんな事を書く。だけど何かを書き続ける人はあんまり多くないように思う。

近頃では情報、インスタ映えなどが重要で、そういうのに疎い俺はあんまり写真もあげないし、食べ物の情報、お買い得な情報など縁遠い。

俺が普段書くことといえば、もっぱら会社、世の中、倫理的なこと、音楽のこと、グチなど。身の回りの生き難さを書いている。

美しい可愛いものを見ても、俺はあんまりわかんない。目が悪い。ちゃんと見えない。見えないということは、存在しないという事なので、ぼんやりした美しさのことはよくわかるが、細密なもの、色合いなどはさっぱりわからない。食べ物に関しても、普段モスバーガー以上に高級なものを食べないので、あんまりなにもかくことがない。情報なんてなにもない。みんなが仕入れてきた情報にくっついていってあれやこれや、するだけなので。

子供が高校生と中学生になりお金がかかる。それはしょうがないし、俺も金がかかったほうだが、俺の今の給料じゃ到底太刀打ちできそうにない。だからって俺に何ができる。そうストリートでロックする以外に何ができるってんだ。

みんな少し書いてはやめていく。それには思ったより面白くないとか、反応がないとか、そういったことなのだろうか。文章なんて簡単だ。思ったことを書けばいい。今飲んでいるビールの銘柄を書けばいい。聴いてる音楽の悪口を書けばいい。M-1とろサーモンより和牛のほうが面白かった理由を思い切り書けばいい。

布団の中に秘めた思いを書けばいいでしょ。

グリグリ君一号、二号

今週のお題今年買ってよかったもの

薬を飲んでいるので、胃薬も飲んでいる。だから胃腸の動きがあまり活発ではない。あんまり活発だと、胃潰瘍だったり十二指腸潰瘍だったりになるからだ。

だからあんまり重いものは食べれない。消化できない。味の濃いお菓子や揚げ物なんかは大敵で、食後四・五時間は胃が重くそれで、体が重い。

俺にはふくらはぎに胃を動かすツボがあって、そこを押すと胃が動き出す、というわかりやすいツボなのだが、休みの日はランニングをするということもあり、ふくらはぎをマッサージする機械を買った。テスコムのやつだ。こういうのって物理的にもんでくれるやつと空気圧でもんでくれるやつと二種類あるんだけど、嫁の薦めで物理的なもみ玉でもんでくれるやつにした。

俺に限っていえばこれは正解だった。それがグリグリ君一号だ。素晴らしく俺のふくらはぎにある胃のツボに働いてくれて、しばらく薬を飲んでいるにも関わらず胃が良く動き、普通に腹が減ったり、おなかが鳴ったりした。

だから毎日寝る前に必ず一回はグリグリしてもらった。休みの日は二回以上グリグリした。それでかどうかわからないけれど、すぐに動かなくなってしまった。それで同じやつを買おうとしたのだけど、モデルチェンジしてて後継機を買った。

とにかく俺の弱った胃をまともにしてくれるグリグリ君だ。今日も帰ったら一グリグリ、明日は休みだから二グリグリ以上してもらって、俺の体を少しでも健康体に近づけてくれたらうれしいな。

テスコム TF1100です。

リーディンググラス

リーディンググラスという物を買った。お洒落な名前で売ってはいるものの、実際のところは老眼鏡だ。と思う。石坂浩二がやっているハズキルーペが欲しかったのだが、少しお値段が高いのでまずはお試しで、ちょっと安い廉価版の分冊百科で売っている一二〇〇円のリーディンググラスとやらを買った。

実際のところ病気はピントのところではないのだが、歳には勝てず老眼も進んでいるので、やっぱり文字は小さいより大きい方が読みやすいし、それでまた本を読もうって気になるのなら、少しバカみたいな気もするが、老眼鏡にチャレンジしてみるのも悪くない。

何度も書くようだけれど、本を読みたいんだ。俺の心を癒しておくれ。またあのドキドキワクワクする世界に戻りたいんだ。

比較的字の大きなハードカバーの本を書って読もう。そうそればまだ耐えられるかもしれない。少し疲れてきた。

おまえは今どこで何してる。どうして俺のところにこない。

なんなんだ、そいつは誰だ。生きているのか、

ベイビー、髪を長く伸ばすんだベイビー

変なことにはならないよ、経験なんてないくせに

エラそうなこと言うんじゃないよ、カモン

she's so heavy,I want you,she's so heavy

母上様大変おいしゅうございました、おいしゅうございました

いちまいいちまい脱ぐんだ、脱ぐんだ

インターポール