モスとマクド

この間息子が久々にマクドを食べたいと言ったので、食べたらしい。いつも、ハンガーがーを食べたいときはモスに行っていたので、マクドは子供がハッピーセットを卒業して以来、行ってなかった。モスはだいたい月に1,2,度行くのだけれど、俺はいつもスパイシーモスチーズバーガーと照り焼きチキンを食べる。

飲み物はペプシネックス。モスの気に入ってる点はパンがうまい。トマトが入っているところ。あとミートソースみたいなやつ。

マクドは安いけど・・・・・・。俺がここで書くことでもない。

食べ物の話は基本苦手だ。もう書くことがない。腹が減ったよ。サイゼリアでドリンクバーだけで二時間以上ねばって、頑張らねばならん。

連絡が途絶える

高校の時からの友人で、年に1、2度会ってご飯を食べる友達がいたのだが、連絡がつかない。具体的には携帯の電話が現在使われておりませんになる。

高校生の時に出会ってもう30年来の付き合いで、学生の頃はよく実家に遊びに行って、CDを聴いていた。音楽が好きで軽音楽部で、洋楽も邦楽もいろんなジャンルの音楽の話をした。歴代の彼女も知っているし、嫁も子供も知っている。それは向こうも同じだろうけれど。

最近はK-POPにはまっていたみたいだけれど、落ち着いた人生を生きていた、優しい人物だった。最近は優しい人物が減った。またゾログチになるけれど、誰も彼も自己主張をし、自分の優秀さをアピールし、そういう俺だってテレビを見てて、クイズ王より先に問題に答えたら、家族に向かってドヤ顔ぐらいするけれど、コミュニケーション能力がないのだろうか、みんな交渉している。俺はただ自分にできることは何か、考え、行動し、できないことはできないと言って、できることはやって、交渉っていうのはあんまり、やらない。何かを決めるのは、俺は得意じゃない気がする。常に間違っていて、それでも前に前に突き進む、そんな生き方をしてきた。

30年来の友人を失うのは、寂しいことだ。それでなくても年々心を開いて話せる友人が減っていって、皆うわべだけの付き合いに変わっていってる。

俺はどんどん真面目になってきて、冗談の通じない男になったのだろうか。年をとった。ダジャレの一つも思いつかない。寂しいことだ。

今日は眠いので

昨日から言ってるようにのどが痛い、しかし朝走って、体は少しボーッとする。たぶん熱はない。嫁は帰ってこない。仕事が忙しいのだろう。俺は待っているが、保険屋さんは帰ってしまって、当然保険には入れないし、どうしていいのかわからない。疲れたよ。久しぶりにガーデンズでもいくか。何があるわけじゃないけれど、久しくCD買ってないし、5級受けなあかんし、結局会社は何やってるのかわからんし、腹減ったのか、どうなのか、俺がなんか少しづつ薄くなってるような気がして、しょうがない。瞳は皆移ろい変わっていく。

俺にすてきな歌があればそれだけでいいのに。

のどが痛い

朝起きたらのどが痛かった。明日は休みで、ゆっくりできる。昨日はアホな会議で頭がわいたが、一日経ってみると、皆それぞれの立場で何かを乗り切ろうと、試行錯誤しているのだろう。

それにしてもビールが恋しい。病気すると免疫が働くから、目が見えづらくなる。頭が働かなくなる。

もうすぐ連続休暇に入る。どこか京都の観光地に一日行く予定だ。レンタカーで行くはず。俺はいろいろ手配して、お金使って皆を連れていくのだろう。

とうらぶっていうので娘と後輩が少し通じ合っている。俺にはわからない世界だが、なんだが全部るろ剣に見える。

会議は・・・・・・

また会議があって、みんなバカなことばっか言っていて、全然中身がないけど、着地点もなくて、何だか、アホみたい。クソみたいな時代になったと、また時代のせいにしてしまう。

いろんな物から会社を守らなきゃならないのは、よくわかるけど、俺はもう疲れてしょうがない。神経すり減らして、なんだか鵺のような不思議な生き物を相手にしなければならないのは、疲れるのだ。

組織は内側から倒れる運命なのだろう。三菱自動車のように、上司の言うことが正しいのかもしれん、そうじゃないかもしれん。まあ、言ってみるだけ言ってみた。会社の内側から、じわじわと内部破壊してやる。怒りは常にうちにあり、組織全体が数字や論理で埋め尽くされている。共産主義の匂いがする。会議で部下の悪口を言うなんて、ちょっとどうかと思う。

むちゃくちゃや。こんな会社じゃ、誰もついていかない。人望という概念がない。美しい人間というのを知らない。数字、効率、合理化、というのは結局見た目の問題にすぎない。しかし世界は見た目だけの問題に固執し、本質は生きるという行為からはほど遠いように思う。

俺もバリ島に行って、のんびり暮らそうか。

寝た

昨日はゆっくり寝た。朝起きた時に清々しくて、あのドロドロの体が嘘のようだ。

薬が切れたのだろうか、朝一だけは、ほとんど昔みたいに、見える日がある。そんな日は1日ウキウキして、ご機嫌さんだ。

そういえばこの間、保険屋さんから電話がかかってきて、やっぱりこの病気じゃ、新しく保険に入り直せないらしい。びょういんの検査結果をおくったんだけど、何がダメだったか、教えてくれって行ったら、個人情報うんぬんって言うので、それは俺の個人情報だから、教えてくれてしかるべきものだ、って言った。

薬がダメなのだろうか。それとも、もう俺には選択肢はないのだろうか。ステロイド免疫抑制剤睡眠薬、安定剤、骨粗しょう症の薬、胃薬、バカみたいに薬塗れだ。俺は改めて病人であることを思い知らされる。しかし俺がそういう重病人であることを知ってる人は少ない。見た目は普通だし、仕事もとりあえずしてるし、ただ、山ほど薬を飲んでいるだけだ。

マイケル・コナリーのテリー・マッケイレブを思い出す。心臓移植した捜査官だ。オレンジジュースで大量の薬を飲むシーンが出てくる。でも相棒のおっちゃんと釣り船やみたいなのを経営していた。シエロ・アズールって子供に名前をつけた、ような気がする。青空。最近は空を見上げることも、少なくなった。

寝なくても死にはしない

昨日はほとんど寝れなかった。病気してから薬の影響で寝れなくて、睡眠薬を飲んでいる。それでも時々どうしても寝れない日がある。昨日はほとんど寝れなかった。夜中の1時に起きて、起床時間の5時半まで、ツールドフランスを見たり、音楽を聴いたり、水を飲んだりしてみたが、起きなければならない時間近くになって、ようやく眠気がおそってきて、こりゃ、仕事に行くのが、面倒くさいなと思った。

マット・スカダーだったか、誰だったか思い出せないが、睡眠不足で死んだ奴はいないというセリフがあった。睡眠不足が直接の原因で死ぬことはないだろう。しかし、間接的な要因では睡眠不足は死にとても近いものであると思う。たとえばボーッとしてて、交通事故に遭うなど、疲労が重なって心筋梗塞になったりするかもしれない。でも寝てないというだけで死にはしない。だから僕は寝てなくても心配しない。むしろ寝てない方がいろいろ余計なことを考えなくて、頭の中がシンプルなときがある。とにかく目の前のことを追いかけることしかできない、それぐらい寝不足な方が、オレの仕事は時にはいいのかもしれない。

ツールドフランスサッシャと栗村さんの声を聞きながら何度寝たことだろう。のんびりしたスプリントステージでは、最後の10キロ見れば十分だと思う。だけど今年はスプリントステージでも6時間ぐらい放送があって、何だかなあ、って思うときもある。

今日も無事一日が終わった。明日にたどり着けるだろう。みんなどうなんだろう。俺はビールと睡眠薬で、明日にワープしようと思っている。白血球とγーgdpが異常な値でも俺はまだ死なないのだろう。