普段の暮らし

年末ですこし仕事が落ち着いて

ようやくまともな暮らしが戻ってきつつある

詩も書けないまま、幾日が過ぎ

くちに糊するばかりで

はたして生きているかどうかも怪しい

いい音楽さえあればまた明日には

たどり着けるかもしれないのに

俺は残念だ、