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スニーカーとは違うかもしれんが

今週のお題「お気に入りのスニーカー」

俺はランナーだからスニーカーというよりも、ランニングシューズを愛用している。長く履いた初代のランニングシューズがだいぶよれてきたので、年明けに新しく買い換えた。

先代のランニングシューズはニューバランスの中級者用で、モデル名はわからない。そんなに本格的なランナーになるって思ってなかったから、ある程度クッション性があって、膝に負担のかからないそして、そこそこ軽いレースもいけるよみたいなモデルだったと思う。黒地に赤のラインが入っていて、カッコいいやつだったのだが、850キロメートル走って大往生ということになりました。ほんとはもっと走っているのだけれど、ナイキランアプリに残っているデータがそれだけしかないので、まあそんなもの。

年明けに買ったニューランニングシューズは、ニューバランスのハンゾーってモデルだ。こいつも中級者用らしいが、前のやつよりだいぶ軽いし、反発力も大きいので走りやすい。今のところ90キロぐらいしか走ってないけれど、特に問題もないし気に入ってる。色は前の方が好きだった。こいつは蛍光イエローの生地に黒のラインだ。俺はあんまり黄色の物を身につけない。青か赤か黒。その三種類しか身につけない。黄色って難しいように思うのだ。

俺はスペンサーのファンなのでニューバランス以外は履く気はない。ボストンっ子のつもりでチャールズリバーの川沿いを走っている気分なのだ。`スペンサーは拳銃の銃身を持って走っていた。俺は近所のこきたない川沿いを、AMラジオを聞きながら走っている。「俺は体調の整っている人間が好きなんだ」そんなスペンサーのセリフを思い出し、ユダの山羊の追いかけっこを思い出し、懐かしいと思う。書いてたら、また昔の本を読みたくなった。が、俺はもう本が読めない。病気というのはイヤなものだ。誰か俺に視力をくれないか。

グチになってしまった。ごめん。