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ミラノ~サンレモ2017

エッセイ

ミラノ~サンレモ2017をユーロスポーツで観た。スカパー!が放送してくれないので。しょうがない。DAZNに簡単に入れるほど、お金に余裕があるわけではないのだ。生で観たいわけでもないのでどうせ英語実況、英語解説ならばネットでみようと思った。そして観た。ネットだって通信費払ってる。ただで観たわけじゃない。

結果から言うとクビアトコフスキーが勝った。ポッジオでサガンがアタックしてそれに、クビアトコフスキーとアラフィリップが反応し、三人で抜け出し、プロトンは押さえのチームがいて追いがまとまらない。最大20秒ほどつけてフラムルージュに突入した。

ここまで大半引き続けたサガンが足を使っているように見えた。最初に仕掛けたのもサガンだった。アラフィリップは伸びず、サガンのスリップから抜け出したクビアトコフスキーが勝利。差はぱっと見半車身もないぐらい。クビアトコフスキーが上手く立ち回ったってことだろう。サガンは強かったときのカンチェラーラみたいに自分でやるしかなかったのだろうが、力を使いすぎた感じ。

しかし英語実況解説は聞いてて疲れる。ミラノ~サンレモあたりだといつもなら中野さんや永井さんの解説で実況はサッシャとかでチプレッサ、ポッジオまではチーム紹介や優勝候補の紹介でのんびり進むのに。東北の震災の時当時サクソバンクの宮澤さんが逃げて日本のサイクルロードレースファンに熱いものがこみ上げたように記憶している。

とにかく有料視聴なんだから、何とか放送局を一本化して欲しい。ジロも全部英語か・・・。大変やな。