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充電がない

エッセイ

何かものしようと、思って立ち上げたけれど、出先で充電がなくて、簡易用の充電器でうっすら充電しながら書いている。1%の充電らしい。もつのか?

いつも書くことだが、誰も彼も何もかも数字に追いたくられる毎日で、気の休まるときがない。上手に切り抜ける人もいるのだろうけど、生来の生真面目な性格が災いして、まともに数字と向き合ってしまう。せんのないことだ。

時計もパソコンもエクセルもワードもいらない。無けりゃ無いで何とかなってきたのだが、現代の敵スマホSNSが僕たちを見張っていて何もかも監視されて生きていかなきゃならない。また、みなエリートになるために四苦八苦して、体裁を繕いあげくストレスで病んだり、大酒を飲んで体をこわす。

生存競争のまっただ中に放り込まれて四苦八苦するだけの人生だ。清志郎も歌ってたけど、まあ一生懸命働いて眠るだけですよ。