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夢のような日々が

エッセイ

この一週間は夢のような日々でした。しかしそんな日々もいつかゆっくりと終わるのです。離れていることが続くための第一条件なのですが、あまりにも近くにいてそれが日常と非日常を混ぜ込んでしまうのです。

あなたの言葉を一つ一つ思いだしそしてまた、心に深く刻み込む。そんな作業を何度繰り返したことでしょうか。そのたびに溢れるようにあなたへの思いが湧き出ていきます。

僕の心はいずれにしても、もう使い物にならないのかもしれません。感謝しています。常に僕のことを思ってくれたあなたに。ありがとう。ありがとう。ありがとう。