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読者

見も知らない人のブログの読者になる。おじさんはその感覚がよくわからない。僕の読者は一応5人らしいが、だれも読もうとしないみたいだ。早々頻繁に記事を書く。基本毎日書くので読むのが鬱陶しいのだろう。誰も読まない記事を書くことぐらい嬉しいことはない。俺は透明人間で、ブログ運営会社は俺に夢を見させることをあきらめ早々に新規顧客の取り込みに力を入れるのだろう。まあそれはそれでよい。俺は一人でさみしいが、さみしいのは宮沢賢治もおなじだ。他人に理解されないのは俺にとってはほめ言葉だ。俺はいったいどっちの人間だ。俺は優しい人だ。

知らない人よ、有用な情報はここにはない。お金になる話もない。美しい写真もない。それでいいのだ。言葉を紡ぎ生きていく。そんなおじいが一人さみしくキーボードを叩いているだけだ。