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歌声

君の歌声に癒されて優しい気持ちになる

なぜ君はもう歌っていないのか

君の甘く溶けるような声がききたい

歌の時低いところから高いところまで

優しさで包まれたような声が好きだ

僕が怒っていると君はとにかくささやいて

怒りも悲しみも包み込んでくれる

自分らしさの檻の中にいるときも

帆を掛けて海に乗り出しているときも

君がいてくれさえすればなにも問題ない

一人また人生が終わってまた新たな生活が始まっても

そばにいておくれよ

夕立が泣いているときには声をかけてあげるよ