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生死

生きること、死ぬこと、それをかんがえると、とても不思議。哲学的に宗教的に生理学的にいきるということは一体なんだ。死ぬということはなんだ。

主に宗教では、天国なり地獄なりを描く。死後の世界を想像するのはとても大変で、生きてる人間の限界がそこにある。

死は悪か、そんなことはないのだろう。神様に必要とされた時に死ぬ、と絶望手帳に書いてあって神様は俺をまだ必要としてない、のかもしれない。

どう生きる。かが問題なのか。しかし右を向いても左を向いても、お金お金お金。それは変わらない。精神的な幸せはお金に付随した幸せである。ディオゲネスのような物質主義に否定的な考えは現代では単発的に起こっても、拡散しない。

資本主義の源が物質主義で、欲望をコントロールできない人々が世界を動かしている。俺は傍観者になってできれば生死を超越して、群衆の中にまみれてひっそり生きていこう。love