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僕が生きている一つの理由

死にかけた。病気で。脊髄の病気でした。何度も書いたが後遺症で目が不自由だ。死のうと思ったことはない。

しかし俺は人格が大きく変わってしまった。ふざけたおちゃらけた人間だったが、今は寡黙であまり人付き合いしない。人嫌いが加速してラジオをきいたり、して基本家族としかプライベートのことを話さない。会社では心を開かず業務連絡しかしない。もう俺の役目はおわった。そんな気がしている。でも三浦カズイチローも最後まで燃え尽きようとしているが、気持ちは分かるが、俺にはでいない。能力の限界が見え、次の段階にシフトしていく。そんな生き方をしようと思う。すべからくみな疲れている。人類もみな疲れていて、先が見えない。

洗濯機の中でもまれてくたくたになった、おじいだ。

そんな俺が生きている理由は一つ。少し爪痕を残そうと思っているからだ。