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誰にあげるの

今週のお題「プレゼントしたい本」

誰にあげるかが問題じゃないの。同僚、部下、嫁、子供、親戚、知らない人。恋人。

僕は二十数年まえ彼女に川原泉の「カレーの王子様」もらった。ぼくは彼女にJ・R・R・トールキンの「指輪物語」あげた。ぼくは川原さんのファンになり、彼女はドラゴンクエストのファンになった、という話は聞いていない。「ロードオブザリング」で映画化される前のはなしだ。

昔ネットが発達していなかった頃、僕は結婚する友達知り合いに、必ず「家庭の医学」という本をプレゼントしていた。役に立つだろうと思って贈っていたが、下手な自己診断よりも医者にいく方が確実にいいので、よけいなお世話だったかもしれない。

最近は結婚する人にはガーデニングの本とかを贈るようにしている。一軒家の人もマンションの人も小さな鉢植えぐらい置くだろう、新婚ならば、という算段からだ。

例外的にパンダの写真集をあげたことがある。彼女はふわふわして可愛らしいものが好きだったのでパンダを選んだ。喜んでくれたように思う。

男子にあげるなら「カーマ・スートラ」あたりで手を打ちましょうか。