日本語

アタシは詩人で死人ではなく アナタを愛したこともある アシタになれば真下のアルゼンチンから アナタが興奮してやってきて アタシはアミダにアタッタように 足元から崩れ落ち 諦めきれず、堪えきれず、泣いて アタマから水をかぶったように アイソをつかす…

ロック

ecoじゃない ロック ゲップがこみ上げた SGはオープンチューニングでかき鳴らしてる 高いキーは要らない うまく歌えないから 俺には才能が詰まってるから ロック 髪を伸ばすんだ 親父 ムッシュみたいにさ 鋲がたくさんんついた革ジャン 古着屋なら安くで買え…

休日

休みの日だった 朝からランニングをした 9月になり少し風が冷たい 体が温まるまで、時間がかかる 10キロの自己ベストが出た、うれしい 財布がボロボロだったので新しいのを買いに 阪急百貨店に行った、商品券があったので DAKSという英国王室御用達というブ…

俺は家元だ

俺は家元だ、立川談志みたいに家元になろう オレ流の文筆家で、俺以外の流派は認めない パンク文章家として、最高の地位を確立し 世間の批判を浴びながら、バカバカしい話を書こう 俺は才能がないからはったりで何とかごまかそう 嘘をついて、経歴詐称して、…

数えてごらんよ

僕は一人、嫁も一人 子供は二人、家は一軒、車は一台 掃除機は二台、エアコンは五台、そのうち二台は壊れてる 家から職場まで20分、ほぼ毎日2時間ぐらいサービス残業 帰りがけに飲むコーヒー一杯、晩酌の酎ハイ一本 休みの日に十キロ走り、最大心拍数は182バ…

ください

ください、少しだけでいいのです そんなに難しいものじゃないです 僕は優しくないかもしれません ですが、いい人間であろうとしてきました 良いのか悪いのかよくわかりません 面白いことがしたかったのです 楽しいことがすきなのです 僕にはチャップリンの言…

言葉

文章を書く、誰かが読む、俺はまた書く こんなちっぽけな人間にも時々は言いたいこともあって 感情の揺れを素直に書こうと思う 今は病気であんまり元気じゃなくて それでも面白い話や、バカな話が書けたら みんな笑ってくれるかなって思う そんな話を思いつ…

明日はどっちだ

また一日が過ぎて行く 朝から黒い雲が下りてきて 体が言うことを聞かない 自分に問いかけること1時間 それだけでヘトヘトになる それでもやっぱり布団からはいずり出て 見えない世界へと飛び出していく カサカサした毎日で、全力で坂道を駆け上がる その時僕…

また明日会いにい行く

あなたの歌を聴きました 元気そうで何よりです 私のために歌ってくれたのですね 苦しい思いもあり 嬉しい思いもあり どうしてこんな思いであなたの歌を聴くのでしょうか 私が疲れているからでしょうか あなたが乾いているからでしょうか 暗い夜道が怖い今日…

ゆっくりと

急に雨が降って 傘もなくて 自転車こいで いつものカフェに行き 雨宿り 雨が降ろうと 陽が注ごうと コーヒーを一杯のみ ろくでもない事を考え つまらない詩を書き 皆に見てもらうべく こっそりとネットにあげて ああだこうだ 思いを巡らす 賢治になったつも…

お休み

ああ、あしたは休もう もう疲れちゃって限界いっぱいなんだ ジョンだって育休とったし 珠ちゃんだって子供産むから休むっていってるし 俺はそんなにも強くないから そんなにも明るくないから 休んじゃって一日音楽聴いたり 大日如来を眺めたりして過ごすんだ…

ワガママを言う

俺はもうワガママを言うしかないのだ 誰がなんと言おうとこの世の中はおかしな事になっているし それを誰も止められないし、止めようともしない 心のせまい人間かもしれないが、いろいろ手を尽くして みんなの利益を守ってきたつもりだ でももうそれもお終い…

数学的にいって

僕たちはもはや数字の虜になってしまった どこに行くにもお金や時間を気にして 他人の視線を気にして、見た目を気にして 平均値をほしがる。クラスの3分の2の生徒は ○○で4分の1の生徒は××で5パーセントは・・・。 ここから学校まではバスで何分電車で何分徒歩何…

しない、しない

生きていくことはただ、真っ直ぐに 歩き、また、歩き 立ち止まり、膝を抱え、深く呼吸し また歩き、歩き、時にかけだして 光を抱きしめて、汗をかき、転ぶ 何もかも、投げ出して、失って 助け出されて、頭を下げてまわり また歩き、歩き、振り返ってみて あ…

愛のうた

おまえは俺が怒った日、 あなたは心と体のバランスが崩れてるといって 今日から毎日愛を交わそうといった お前がどういうつもりで言ったのか俺は理解できなかったが お前は毎日俺を求めてきて 毎日愛のうたをあふれさせている 俺はそれに応えようとなかば必…

あの日の朝、家を4時にでた まだ暗かった おれはいつもの道を自転車で急いでいた 何だろう やっぱりまだこの話は書けそうにない 心にイバラが刺さったままで 5年も前のことなのに とても書けそうにない

歌声

君の歌声に癒されて優しい気持ちになる なぜ君はもう歌っていないのか 君の甘く溶けるような声がききたい 歌の時低いところから高いところまで 優しさで包まれたような声が好きだ 僕が怒っていると君はとにかくささやいて 怒りも悲しみも包み込んでくれる 自…

俺はワガママ

俺はワガママで融通がきかない それが俺の悪いところだ だけどもう直しようがない、いい人でもあるんだ なんと言うか底意地の悪い悪さではないんだ だから俺は年中ストレスを感じている すべてのことがストレスになる と嫁はいった、俺にどうしろって言うの…

Rain

雨が降っている 僕はラジオを聞いている 寝っころがって 天井の蛍光灯がまぶしい クラッシュのステイオアゴーを聞いた 雨の音が少しして 洗濯物のにおいがする 取りこんだ洗濯物が山になって積まれている 僕はラジオを聞いている 今から風呂洗って入ろう 雨…

彼は賢かったのだ、今気づいた 勉強は僕のほうが遙かにできたけど 彼は僕よりもっと賢かったのだ 賢者だった、今知った 色んなことがわかっていたから彼は黙っていたのだ 寡黙な人だ、マンガとアニメとゲームが好きだ 心が広く優しいひとだ 文句を言わない、…

色々ありまして

色々ありまして、仕事というのは難しいものでして あちらを立てればこちらが立たずで もめてけんかして人間同士がこすれあって もうちょっとどうにかならんかと思うのだが なかなかに相談しても迷惑がかかり相談しなくても 迷惑がかかりなんともどうにも面倒…

空が青かったから

複雑な世の中で 嫌なことがたくさんあって 身も心もくたくたで 先が見えないような気がして でも1時間ぐらい走って 空を見上げれば、いつもよりも抜けた青空で ああ今日はいいことあるかもとおもえるような そんな日になればいいな

ノイローゼ

忙しい、精神的にいっぱいいっぱいだ ノイローゼになりそう、というか完全にわいてる 俺をいやすものは何だ、自分の声しか聞こえない ストレスをひどく感じる、狂っている 俺は明日まで生きれるだろうか なんだろう、この閉塞感、 後何日で狂った日々から出…

数字

数字なんてどうでもいい パーセントとかどうでもいい 俺の血は赤くて酸素を運んだり 二酸化炭素を運んだりしている 俺は生きて明日も生きて 本を読んでアメリカなんてクソ食らえ 合理化なんてどうでもいい 明日は晴れるか雨が降る 走っていれば明日につく そ…

不安

先週からずっと不安な日々が続いて それはなぜだろうと 考えていた、 好きだった本も読めるようになり 時には大はしゃぎで踊り出してもいいぐらいなのに でも何がそんなに僕を不安にさせるかわかった それは生きる希望だ 生きる喜びに再びとらわれたのだ つ…

組織

生き残った男の子。 俺は生き残れなかった 組織とは不思議なものだ 生き抜くべくみな四苦八苦している 諦めたりもがいたり、その時々で 組織と戦う 個人と個人ではどうってことないのに 結局得する人と損する人がいて 誰も得しようとする 当たり前かもしれん…

a day in the life

今日も自分に話しすぎた ただ無心になることができない 心がうろうろとくだらないことで さまよう じっとガマンだ、おれ 音の隙間に妄想が入り込む ガマンだ おれは強くない 俺は弱い 忘れることを学べ 全部放り投げろ 意味なんてない ビールと自転車を愛せ

Q・E・D

俺は生きてきた 明日もたぶん生きているだろう なんのために 自分の喜びのためにいきてきた 何度も登った六甲山も いまもう遠い山になってしまった 「返事がない、いきる屍のようだ」 Q・E・D 証明終わり

無意識

無意識にいろんなことしてる 君のこと考えてる 小説のこと考えてる 昔の失敗を思い出す 冷蔵庫を開けてなにか取り出そうとする メガネを外しもっとよく見ようとする ご飯をかきこむ ズボンで手を拭く 鼻毛を抜く 俺はわがままで誰のいうこともきかない 肥大…

しゃべらない

ぼくはもうしゃべらない あれもこれもみんな違うと思う 誰も彼もくそみたいな話しかしない ビートルズの話やローリングストーンズの話 指輪物語の話や銀河鉄道の夜の話 ローレンス・ブロックやスティーブン・ハンターの話 僕はそんな話がしたい うまいものや…