言葉

文章を書く、誰かが読む、俺はまた書く こんなちっぽけな人間にも時々は言いたいこともあって 感情の揺れを素直に書こうと思う 今は病気であんまり元気じゃなくて それでも面白い話や、バカな話が書けたら みんな笑ってくれるかなって思う そんな話を思いつ…

明日はどっちだ

また一日が過ぎて行く 朝から黒い雲が下りてきて 体が言うことを聞かない 自分に問いかけること1時間 それだけでヘトヘトになる それでもやっぱり布団からはいずり出て 見えない世界へと飛び出していく カサカサした毎日で、全力で坂道を駆け上がる その時僕…

また明日会いにい行く

あなたの歌を聴きました 元気そうで何よりです 私のために歌ってくれたのですね 苦しい思いもあり 嬉しい思いもあり どうしてこんな思いであなたの歌を聴くのでしょうか 私が疲れているからでしょうか あなたが乾いているからでしょうか 暗い夜道が怖い今日…

ゆっくりと

急に雨が降って 傘もなくて 自転車こいで いつものカフェに行き 雨宿り 雨が降ろうと 陽が注ごうと コーヒーを一杯のみ ろくでもない事を考え つまらない詩を書き 皆に見てもらうべく こっそりとネットにあげて ああだこうだ 思いを巡らす 賢治になったつも…

お休み

ああ、あしたは休もう もう疲れちゃって限界いっぱいなんだ ジョンだって育休とったし 珠ちゃんだって子供産むから休むっていってるし 俺はそんなにも強くないから そんなにも明るくないから 休んじゃって一日音楽聴いたり 大日如来を眺めたりして過ごすんだ…

ワガママを言う

俺はもうワガママを言うしかないのだ 誰がなんと言おうとこの世の中はおかしな事になっているし それを誰も止められないし、止めようともしない 心のせまい人間かもしれないが、いろいろ手を尽くして みんなの利益を守ってきたつもりだ でももうそれもお終い…

数学的にいって

僕たちはもはや数字の虜になってしまった どこに行くにもお金や時間を気にして 他人の視線を気にして、見た目を気にして 平均値をほしがる。クラスの3分の2の生徒は ○○で4分の1の生徒は××で5パーセントは・・・。 ここから学校まではバスで何分電車で何分徒歩何…

しない、しない

生きていくことはただ、真っ直ぐに 歩き、また、歩き 立ち止まり、膝を抱え、深く呼吸し また歩き、歩き、時にかけだして 光を抱きしめて、汗をかき、転ぶ 何もかも、投げ出して、失って 助け出されて、頭を下げてまわり また歩き、歩き、振り返ってみて あ…

愛のうた

おまえは俺が怒った日、 あなたは心と体のバランスが崩れてるといって 今日から毎日愛を交わそうといった お前がどういうつもりで言ったのか俺は理解できなかったが お前は毎日俺を求めてきて 毎日愛のうたをあふれさせている 俺はそれに応えようとなかば必…

あの日の朝、家を4時にでた まだ暗かった おれはいつもの道を自転車で急いでいた 何だろう やっぱりまだこの話は書けそうにない 心にイバラが刺さったままで 5年も前のことなのに とても書けそうにない

歌声

君の歌声に癒されて優しい気持ちになる なぜ君はもう歌っていないのか 君の甘く溶けるような声がききたい 歌の時低いところから高いところまで 優しさで包まれたような声が好きだ 僕が怒っていると君はとにかくささやいて 怒りも悲しみも包み込んでくれる 自…

俺はワガママ

俺はワガママで融通がきかない それが俺の悪いところだ だけどもう直しようがない、いい人でもあるんだ なんと言うか底意地の悪い悪さではないんだ だから俺は年中ストレスを感じている すべてのことがストレスになる と嫁はいった、俺にどうしろって言うの…

Rain

雨が降っている 僕はラジオを聞いている 寝っころがって 天井の蛍光灯がまぶしい クラッシュのステイオアゴーを聞いた 雨の音が少しして 洗濯物のにおいがする 取りこんだ洗濯物が山になって積まれている 僕はラジオを聞いている 今から風呂洗って入ろう 雨…

彼は賢かったのだ、今気づいた 勉強は僕のほうが遙かにできたけど 彼は僕よりもっと賢かったのだ 賢者だった、今知った 色んなことがわかっていたから彼は黙っていたのだ 寡黙な人だ、マンガとアニメとゲームが好きだ 心が広く優しいひとだ 文句を言わない、…

色々ありまして

色々ありまして、仕事というのは難しいものでして あちらを立てればこちらが立たずで もめてけんかして人間同士がこすれあって もうちょっとどうにかならんかと思うのだが なかなかに相談しても迷惑がかかり相談しなくても 迷惑がかかりなんともどうにも面倒…

空が青かったから

複雑な世の中で 嫌なことがたくさんあって 身も心もくたくたで 先が見えないような気がして でも1時間ぐらい走って 空を見上げれば、いつもよりも抜けた青空で ああ今日はいいことあるかもとおもえるような そんな日になればいいな

ノイローゼ

忙しい、精神的にいっぱいいっぱいだ ノイローゼになりそう、というか完全にわいてる 俺をいやすものは何だ、自分の声しか聞こえない ストレスをひどく感じる、狂っている 俺は明日まで生きれるだろうか なんだろう、この閉塞感、 後何日で狂った日々から出…

数字

数字なんてどうでもいい パーセントとかどうでもいい 俺の血は赤くて酸素を運んだり 二酸化炭素を運んだりしている 俺は生きて明日も生きて 本を読んでアメリカなんてクソ食らえ 合理化なんてどうでもいい 明日は晴れるか雨が降る 走っていれば明日につく そ…

不安

先週からずっと不安な日々が続いて それはなぜだろうと 考えていた、 好きだった本も読めるようになり 時には大はしゃぎで踊り出してもいいぐらいなのに でも何がそんなに僕を不安にさせるかわかった それは生きる希望だ 生きる喜びに再びとらわれたのだ つ…

組織

生き残った男の子。 俺は生き残れなかった 組織とは不思議なものだ 生き抜くべくみな四苦八苦している 諦めたりもがいたり、その時々で 組織と戦う 個人と個人ではどうってことないのに 結局得する人と損する人がいて 誰も得しようとする 当たり前かもしれん…

a day in the life

今日も自分に話しすぎた ただ無心になることができない 心がうろうろとくだらないことで さまよう じっとガマンだ、おれ 音の隙間に妄想が入り込む ガマンだ おれは強くない 俺は弱い 忘れることを学べ 全部放り投げろ 意味なんてない ビールと自転車を愛せ

Q・E・D

俺は生きてきた 明日もたぶん生きているだろう なんのために 自分の喜びのためにいきてきた 何度も登った六甲山も いまもう遠い山になってしまった 「返事がない、いきる屍のようだ」 Q・E・D 証明終わり

無意識

無意識にいろんなことしてる 君のこと考えてる 小説のこと考えてる 昔の失敗を思い出す 冷蔵庫を開けてなにか取り出そうとする メガネを外しもっとよく見ようとする ご飯をかきこむ ズボンで手を拭く 鼻毛を抜く 俺はわがままで誰のいうこともきかない 肥大…

しゃべらない

ぼくはもうしゃべらない あれもこれもみんな違うと思う 誰も彼もくそみたいな話しかしない ビートルズの話やローリングストーンズの話 指輪物語の話や銀河鉄道の夜の話 ローレンス・ブロックやスティーブン・ハンターの話 僕はそんな話がしたい うまいものや…

逃げる

やらなければならないことがあり だけれどどうしてもヤル気になれず 逃げまわっていて、悶々として またビールを飲んで、安定剤も飲んで まだ見れてないビデオを見ようかなと思っている 誰もしかってくれない、誰も励ましてくれない おれはいつまでもダメな…

もうれつに雨が降っていて 少し落ち着くまで雨やどり 歳をとって待つことに慣れました 僕ももうすぐあっちに行かなくては ならないですから

ささやいて

お昼を食べてボーッと パンをたくさん食べた 死ぬには早すぎる 生きていくにはカラッポすぎる

坂道

坂道がなければ 生きている意味がない 坂道を探して、 今日もダッシュを繰り返す 右太ももに少し違和感があって だましだまし走る 疲れてきて全身を使って走る 坂を登る自転車と並走して 負けるもんかと思う 生きて、はっきりとした、意識の中で 最大心拍数…

フラフラ

フラフラ ビール飲んでフラフラ 薬飲んでフラフラ パンツに穴が開いていた 君の笑顔にフラフラ ミルク金時にフラフラ ヒョウ柄ビキニを買いました 坂道ダッシュでフラフラ 夜遊び寝不足フラフラ 真っ白になるまでは フラフラ、フラフラ

多様性

俺とおまえ 月とスッポン クリス・フルームとクロード・モネ 棟方志功とオノヨーコ チェ・ゲバラとマハトマ・ガンジー unknown soldierと俺のいとこ ソニーとシマノ ゴミとソーセージ 涙と画用紙 好きとバッティングセンター ビールとキリスト モハメド・ア…

かけなおす

元気?ひさしぶり。 なにしてる?なにも。 そうか。暑いな今日も。花火見た? あの娘、浴衣着てたな、かわいかったな。 デートだったのかな。なつはいいな。 蝉もうるさいし、蚊もうるさいけど 女の子がきらきらしててさ。フェスとかあってさ。 ロックの季節…

ちがいはなんだ

うな重とうなだれご飯の違いは何だうなぎか、タレか、うまいぞ、うなだれご飯うまいぞ、うな重うなだれフリカケうまくない山椒の味しかしないうな重とうなだれご飯の違いは何だタレにかかったご飯か、ご飯にかかったたれかうなぎは中国、インドネシアウナギ…

自己中

いつも自分のことを考えてしまう思いやりがない、とよくいわれる他人に関して、これっぽっちも関心がない。かわいいこにしか興味がない。だから友達らしい友達もいない理解って難しい。でも社会は他人とのつながりで成り立っていて、僕も一応世界の一員で、…

ガマン

俺は我慢強い。ただ耐えることが俺は好きだ。坂道をのぼっているときが、好きだ。よだれと汗にまみれて一歩づつ踏みしめる足の、美しさよ。エアコンのない部屋で35℃以上になって汗をかきながら寝る。この苦しさよ。非合理的な生き方をしてきた何も問題ないト…

地獄にようこそ

ヘル、ヘル、ヘル 腹がヘル、ヘル ヘルメットかぶって 女抱く、抱く、抱く 丼つゆだく、つゆだく 肉はない、肉はない 場末のスナックのママも 抱く、抱く、抱く 肉はある、ある、ある 入れ歯もある、ある、カプレーゼ トマト祭りだ、赤鬼だ、 蚊だ、ダニだ、…

伝えたいことがある

パンクをきいて心が熱くなった ギターが弾けたら、ダウンストロークで ゴリゴリリフを引いて、カタルシスを もたらす。 どうでもいいことで君を困らせて 電話で長々と謝った 誰かのためじゃなく やるならやらねば 君は知っている

カラッポ

カラッポッポ 心の中をのぞいても何もないないアンモナイトカレーにレタスは入れない派インドで解脱はしてないわ枝豆食べたら中身がクリだったビックリビックリ足首ニキビつぶれてつぶしてサグラダファミリア俺ぬけ作だぞうちのサイは室生犀星この現代に己の…

ノルウェーの大地

ある日女の家に行ったらノルウェー風の髪をした女だった。 シタールを弾き、ノラ・ジョーンズのレコードをかけていた、 指輪物語であいつが作った、うさぎのシチューのようなものを勧めてきた。 それを食べずにシャルトリューズばかり飲んでいて、チョコレー…

労働者階級の人

私は労働者でそれを苦に病んだことはない と思う。仕事は好きだし、何かしなけりゃ生きていけないのなら、 働いてどろどろになって、眠るほうがいい。 ヒーローになりたいかときかれたら、そりゃなりたいでしょう。 と答える。ちやほやされて天狗になって、…

何人

一人殺した 10人殺した 俺は逮捕され死刑になるだろう 500人殺した 千人殺した 俺は評価され昇進するだろう 五千人殺した 一万人殺した 俺はボタンを押しただけ 結果は誰が違う人が責任を負う 五十万人殺した 百万人殺した 俺たちは戦争をしていた やらなけ…

ワウペダル

なんもないだからワウペダルを踏んでみる俺の内部が変化し高くなったり低くなったりする寒い夜は毛布を掛けるようになった暑い日はコーヒーを飲むようになったワウペダルでリズムをきざむとろりとした睡眠にいざなうリズムだ狂いざく衝動 止めどない妄想live…

コンプライアンス

コンプライアンスを守ろう昼間からビールを飲んで自転車に乗らないようにしよう通勤時でもヘルメットをかぶって自転車に乗ろう発泡酒じゃなくてビールを飲むようにしようつらくなったら精神科にいき安定剤を処方してもらおう痛みがひどいときは外科医に相談…

わからない

わからないということは つらいことだ わからないということは つらいことだ だけど誰もがつらい思いをしてる そうだろうわからないということで心が弱っていくわからないということで心が弱っていくだけと弱さをいいわけにして逃げ出すのはつまらないことだ…

アメマ

アメマに雨が降ってきて今日もアメマ明日もアメマもう僕はアメマにやられてしまったのだろうかところで今日もコーヒーを飲むアメマに目が疲れてきてソラナックスを飲む 人の心を変えるのは時間さえかければできるアメマに水を飲む朝は晴れていて夕立にあった…

分析

俺はアホやなぜならミトコンドリアが少ないからや俺はおじいちゃんやなぜなら脳のニューロンが伸びていて視床下部のほうに干渉しているからや俺はパパイヤが嫌いやマンゴーと繊維質の質感がちがいより腸内環境にとっては血流の改善が望めないからや俺の自転…

learn to forget

忘れることを学ぶ 走ることで何かしら 過ぎ去っていく 恋だとか孤独感だとか ノラの歌声がやさしくひびく 嫁が遠くで悩んでいて 糸電話みたいに話しかける 排卵日はきつい 朝起きてびっくりして 休みの日だったことにほっとする 忘れることを学ぶ いくつか約…

ワガママをいう

ワガママをいう お昼ご飯はうどんを食べたい 散髪はバリカンでしてくれコーヒーはブラックで飲みたいエレベーターのボタンは押したくないみかんの房の白いところはとってくれ自転車はギアのついてるやつがいいジーパンはリーバイスかリーじゃないと嫌だイヤ…

美しい

きれいな人が好きです 例えば冬の田んぼの 霜ばしらのような フランスの野に立つ 日傘の女のような 夏の花火大会の帰り道のような そんなに美しいひとが好きです 海辺の公園なんかによくある 手を広げておどっている 少女のブロンズ像のような 芸能人水泳大…

雨が降っていたので濡れました傘もカッパもなかったので濡れながら自転車に乗りました朝でかけるときに天気予報を見ようかなって思ったけれど思い直して帰り道ふったら濡れて帰ろうと思って家を出たびしょびしょになった今日は濡れる日だった今から風呂に入…

無知のムチ

知らないことを無知といいます 知らないことは恥ずかしいことではありません と習いました 知らないことは無かったことです世界は今もムチのまま動いていくのですたとえあなたが聡明で権力を持っていても無知であるということはソクラテスさんの言うとおりで…