ネバネバ丼

晩御飯はネバネバ丼だった オクラと納豆があった 山芋はなかった プルコギはあった ミートソースもあった 全部入れて最後に生卵をかけた 何丼というのか ネバネバ度数が低いように思われる

調べている

今書いている小説が、とある虫についての小説で、調べながら書いてる。 ゼロから知識を仕入れながら書くので、面白いといえば面白いし、面倒といえば面倒だ。 独白の多い設定なので、緻密な描写が求められていて、俺には向いてないが、これも練習だと思って…

アラーム

一時期ビートルズの 「I’m only sleeping」という曲を 朝の目覚ましのアラームに設定していた 直訳すると「ただ眠たいだけ」という意味になる 眠たいのだけど起きなきゃならない ジョンがまた眠そうに歌うのだ 毎朝聞いていたら、この曲が嫌いになって 起き…

雨になる

雨の匂いがする 湿り気を帯びた空気のにおい 濡れたアスファルトのにおい 嫌な予感のする ムワッとした 肌に粘りつくようなにおい そういう天気だ 明日は雨なのだろう でも明日も多分生きているようだ

季節がら

1日、音楽とラジオをお供に絵を描いていた。 紫陽花の絵を描いていた アジサイの漢字が面白い 紫色の太陽の花ってことかしら きょうは晴れていた 近所の家でもアジサイを栽培しているうちが多い。 花に詳しくないので、それ以外が咲いていても 気づかないだ…

眠い

自分の話しかしない理由を思い出した ちゃんとした理由があった 他人の話をすると 誰もが傷つく どんなに褒めても どんなに慰めても みんな傷つく 誰かがどこかで いつも必ず傷つく だからいつの頃からか 俺は自分の話しかしなくなった 俺はもう十分年老いて…

いいもの

今日もソラナックスを飲んだ。毎日飲む。 少しぼんやりする。 いいのだ。これで。 お昼に天ぷらうどんを食べた。 七味をたくさんかけた 自分の話しかない つまらない男だ

老後

95まで生きるのに2000万円かかる。そう金融庁が発表した。 政府、財務省はそれを無視した。なかったことにした。 生きることは、もっと単純だったはず。 死ぬことも時には、単純であるべきだと、思う。誰もが命を複雑にする。 95まで生きるとしたら、俺には…

絵を贈る

今週のお題「おとうさん」 父の日の絵を描いた。去年より上手く描けた。 いつもお世話になってまず。

強い向かい風の中で 俺は交差点の真ん中に立ち 行き交う人々に信号を送っている 時には赤信号を時には青信号を 黄色信号を点滅させることもある ビートルズのアルバムHELPのように 手旗信号の時もあるだろう 俺はしっかりと大地を踏みしめ 向かい風に負けぬ…

天気予報

今日は珍しく天気予報を見て、朝は晴れていたにもかかわらず、雨具を持って家を出た。 時には俺の行動も正しく、現在は雨で持ってきた雨具も無駄にならずに済んでいる。 先のことを考えて行動するなんていうことは、俺にはあまりないことだから、神様が雨を…

目薬

目薬をさして寝なければならない。そう処方された。 今まで人生で目薬をさした経験が少ないので、うまくさせない。毎晩一滴づつなのだが、毎日ドボドボとこぼしている。 1ヶ月後にまた眼圧の検査があり、その時までその目薬がなくならないか、嫁は心配してい…

いなくなった

君はいなくなった 突然いなくなった 誰にも何にも言わずいなくなった 俺は黙々と種まきを続け 芽がでるのを待っていた やがて背の高い麦畑となり 金色の穂をつけるだろうと 君に見せようと思っていた 聞いた話では大都会に行ったと 輝くネオンとヘッドライト…

洗車

今週のお題「雨の日の楽しみ方」 雨が降るとわかっていて、昨日洗車した。また黄砂やPM2.5で汚れただろう。 またいつか、ざっくりと洗車しよう。 五木寛之の小説かエッセイで「雨の日には車を磨いて」という本があった。高校の図書館に置いてあって、俺は昼…

ごはん

くら寿司の高級バージョンに行く。うまい。100円じゃないと思って食べるので、余計に美味く感じる。 途中まで醤油だと思って、ポン酢をかけていた。だからなんでもポン酢の味がした。今度は醤油をかけて食べたい。 気を使っていつもの半分ぐらいの量で我慢し…

書いて

書いています。時々。何かしらの散文を。いいものもあればそうでないものもあります。 読む人がいるときもあれば、誰も読まないときもあります。 美しいしらべはありません。 修羅なのですから。 それでも涙一粒分ぐらいの、叙情的な言葉を生むときがありま…

素描4

好きなアニメはデビルマン グルタミン酸を欲して 冷奴を食べる 寒っ!

雨のち晴れ

朝から気分が悪く、なんだかモヤモヤしていた。 調子の悪い日も時々ある。過ぎてしまえば、なんでもないようなことでも、神経質に構えてしまい、心を黒い闇がおおう。 案の定、1日が過ぎて細々したことを片付けてしまうと、綺麗さっぱり、いつも通りの、カフ…

ふとしたこと

時には足を止めて、立ち止まってまわりを見渡す。 そうかおれはこんなところに居たのか。 みたらし団子を食べる。口の周りにタレがまとわりつく。甘辛い醤油だれが、口の中で広がる。 靴紐を結び直して、さあまた歩き出そうかと思っているうちに、うさぎだけ…

素描3

イエス、うどんフォー 天ぷらうどんを食べる いい知らせがあれば ドクダミの花を咲かせます

素描2

俺は右に君は左に ぐるっと回って一回転 赤鼻のトナカイを歌う 染み込んでとけた

素描1

俺の手は黄色い猿だ。 パンにマーガリンを塗って ピンク色の汗をかく カバは英語でヒポポタマスだ

牛丼らしきものを作る

休みで嫁も休みで、冷やご飯がたくさん残っていた。お昼はご飯を消化しようという話になり、チャーハン、ピラフ、カレー、丼の案が出た。 親子丼を押したが胸肉しかないと嫁がいうので、胸肉の親子丼は却下し、牛の切り落としがあると言ったので、じゃあ牛丼…

なぜケアレスウィスパーが抱きしめてジルバなのか?

ワムのケアレスウィスパーを郷ひろみがカバーした時の邦題が抱きしめてジルバなのはなぜだろう。 目を瞑って3秒間考えたけど、何も浮かばない。ジョージ・マイケルに許可とったんだろうか。アンドリューは別にいいけど…

実験してた

言葉をあやつる。難しい。悲しくなったり、嬉しくなったり。誰でもない自分に向けての言葉を生み出そうとしていた。 自分のためだけに生きるのではない。ああ、そういうことだ。

実験6

自由は必要ですか 言葉はたりてますか 僕はカモシカの足を尊敬するもの カラフトししゃもの子供みたいに

実験5

コーヒーみたいに黒く お前の腹を見せてみろ 電話番号は知ってるな 悲しみの隣の 喜びの家だ

実験4

サムゲタンみたいに お腹いっぱいだ 狂えばいいんだ 缶詰の中に入ったままで

実験3

乱れるがまま 走り続ける 遅れてきて 水面に顔を出したり もぐったりす

実験2

キリンのような目をした お前に赤いタンバリン 伸びる洗濯バサミで 挟んでやるからな